ボディビルは格闘家を倒せるのか


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001 2020/09/14(月) 18:42:46 ID:qfhp5k9tzk
筋トレで鍛えたビルダーは格闘家に勝てるのか?

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002 2020/09/14(月) 19:02:59 ID:Q6JH6MFd.U
倒せないよ
いくら筋トレしても、攻撃力はつかない

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003 2020/09/14(月) 19:12:14 ID:CIS7BVV71A
004 2020/09/14(月) 19:19:01 ID:Kjq73yqm32
ルールにもよるだろうが、ウェイトの人もいっぱい格闘家のトレーニングして才能があれば勝てるだろう
ウェイトだけでは勝てない、まず捕まえられないからな

そして、体重に多少なりの差があっても顔面は鍛えられないので目とか鼻とか耳とかパンチが正確に当たれば壊れて戦闘不能になるし、同程度の体重なら格闘の練習積んでセンスある方が勝つだけ

個人的にいえばウェイトも格闘もバランス良くやるべきだと思う
方法論が同じならパワーがあると勝率があがる

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005 2020/09/14(月) 19:21:12 ID:MiNTE0kLyc
格闘技は一定の筋力は必要だけどそれだけで勝てると思ってる人はいないだろ。
アホな質問書いてくる方が間違っとる。
筋力だけで勝負するならフォークリフトとやってる方が勝敗は確かです

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006 2020/09/14(月) 19:32:19 ID:BlJYOUBwpY
写真はビルダーというよりデブじゃん(笑)

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007 2020/09/14(月) 21:15:19 ID:FpgqjsqqLY
[YouTubeで再生]
100キロ越えゴリゴリのJinさんとスパーリングしてみた

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008 2020/09/15(火) 03:00:17 ID:m0sW5dxSgc
ジョーだって習った左ジャブしか通用しなかったからな

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009 2020/09/15(火) 03:07:56 ID:aUKSPgm1cg
力石のモデルは空手家

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010 2020/09/15(火) 03:34:00 ID:v2c2AnP8hM
[YouTubeで再生]
それは知らなかった
いわれて見ればなんとなく似てるかも

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011 2020/09/15(火) 17:04:12 ID:M.69VoMQYU
人による。

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012 2020/09/18(金) 19:35:48 ID:YTixDdibhU
013 2020/09/18(金) 19:40:30 ID:YTixDdibhU
014 2020/09/18(金) 19:46:16 ID:YTixDdibhU
015 2020/09/23(水) 10:28:33 ID:0hRODr6zbM
このデブのお腹周りのブツブツは何なの?
気色悪い腹なんだけど( 」゚Д゚)」キモッキモッ

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016 2020/10/07(水) 16:53:33 ID:v8b28bXs4o
このメタボ体型だと40〜50代かな?

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017 2020/10/25(日) 08:24:39 ID:H4iF2eASuo
こういう人達は通常
増量期と減量期に分けて
体をつくっていくことを知らないのだろうか
ただの脂肪デブではないのだ

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018 2020/10/26(月) 06:01:17 ID:NGJPMMU5.o
格闘家だって普段はそれなりに体重がある
大体は10キロは自分の階級より多い
ボディビルダーもその階級に合わせて体重落とせるなら競技として成立する
筋肉馬鹿はそれが分かってるのかね?
なんか勘違いして体重多いままでベビー級にのほほんと出ちゃったら単なる豚の殺戮ショーになっちゃうよ

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019 2020/11/08(日) 09:25:04 ID:zSB6lIvx86
寸止め空手家

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020 2021/01/03(日) 14:50:41 ID:0KSqYpZtvI
豚<使えない筋肉が~

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021 2021/01/15(金) 07:27:45 ID:cSN4KwInvA
寸止め空手家

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022 2021/06/16(水) 14:50:00 ID:Sfai4XK7xU
ケンカでは強いだろうね
筋トレしてない力自慢はせいぜい70キロのプッシュ
筋トレしてる奴で100キロプッシュ出来る奴とで
ケンカで一番なりやすい状態のつかみ合いになれば
30キロ差はどうにもならない差。
柔術や合気道でそれをくつがえせるとしたら
その人はマスターの領域だしケンカをしない

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023 2021/06/19(土) 08:28:49 ID:rzTRvtLoYo
人によるでしょ。

ビルダーでももともと喧嘩強い人は強い。

よく格闘技で空手とキックボクシングはどっち強い?とかあるけど
種目じゃなくて誰と誰はどっちが強い?にしなきゃ。

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024 2021/06/19(土) 20:08:23 ID:rG8uOnLGbw
それで?
君は?
格闘技なり筋トレなりしてんの?

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025 2021/06/20(日) 10:02:47 ID:DBQ.Q1DraU
「武道には体格差など関係ない」という神話がある。
たとえば牛若丸が弁慶を倒したように。

この神話は基本的には正しいと思う。
剣を持って切り合えば先に切った方が勝ちだし、弓で射るなら小柄な方が隠れやすい。

ただし、これを徒手格闘にも当てはめようとするのが間違いなのだ。
絶対に身体が大きくて重く筋力がある方が強い。
でなければ、ほとんどの徒手格闘技の試合で階級制が採用されている理由も、
無差別で闘う相撲取りが健康を犠牲にしてまで体重を増やす理由もない。

ある程度は技術で体力を補うことはできても、技術が体力を圧倒的に凌駕することはない。
「小よく大を制す」にはロマンがあるし、実際に技術のある小男や女性がウドの大木を倒すこともあるが、
「技術のある大男」には絶対勝てない。

「小よく大を制す」を映画で表現したのがブルース・リーだ。
確かにロマンはある。
しかし、スクリーンと現実の区別がつかない人は今もって多い。
「柔よく剛を制す」という言葉は宣伝文句としては良い響きだが、
「剛よく柔を断つ」(剛強な力があれば、柔軟性のあるものでも強引に断ち切ることができる)
という言葉とセットであることもあまり知られていない。

小男のブルース・リーが大男を倒す。
…実際にブルース・リーはジークンドーの達人であり、決して弱いわけではないが、
ブルース・リーに憧れる人は必ず言う。

「あれこそが、ボディビルダーのような見せかけの筋肉ではなく、使える筋肉だ」と。

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026 2021/06/20(日) 10:08:01 ID:DBQ.Q1DraU
しかし、「使える筋肉」「使えない筋肉」などというものは存在しない。
あるのは「筋肉を上手く使えるかどうか」という“現象”だけだ。

むろん、遺伝要因による速筋繊維と遅筋繊維の割合によって、個人ごとに持久力型か瞬発力型かという特性の違いはある。
そして、「筋トレによって肥大するのは速筋繊維の方なので、ボディビルダーの身体は速筋の塊のようなものだ。
だから持久力やスタミナは無いに違いない」とよく言われる。

しかし、アメリカのある研究報告によると、投てきなどのパワー系の競技選手、それもオリンピックレベルの
トップアスリートの筋肉を調べたところ、「タイプIIx」(最も瞬発力が高くて持久力のない筋線維)に
分類される筋肉がほとんどなく、ほぼすべてが「タイプIIa」(瞬発力と持久力を併せ持つ筋繊維)であった。

一般人の場合、「IIx」と「IIa」との比率は1:1~1:2といわれているが、トップアスリートは「IIx」がゼロに近いのだ。
そのくらい、全ての筋肉が持久的能力を併せ持つ「IIa」に変わってしまっているのである。

つまり、筋線維は基本的にどんなトレーニングをしても、よりスタミナのあるほうへシフトしていく。
その理由として考えられるのは、トレーニングの量だ。
パワー型のアスリートも、スプリンターも、勝つためには長時間のトレーニングをこなさなければならない。
たくさん走り、たくさん跳び、たくさん投げないといい選手にはなれないからだ。

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027 2021/06/20(日) 10:11:04 ID:DBQ.Q1DraU
ダッシュする、ジャンプする、投げる、重いバーベルを持ち上げる…等々、1回1回の動作は瞬発系であっても、
何度も繰り返すということは、結果的に持久的能力も必要になる。
筋持久力だけでなく心肺持久力も不可欠だ。
また、ある程度のスタミナをつけておかないと、試合で勝ち抜くこともできない。
だから筋肉の持久性は自然に高まるのだと考えられる。

ボディビルダーのように筋肉を鍛えて太くする場合も、普段のトレーニングでは、筋肉をいかに疲労困憊させるまで
ネチネチ追い込むか、ということが重要なファクターになる。
すると当然、筋肉は太くなりながらも、スタミナも併せ持つタイプへと変わっていくわけである。

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028 2021/06/20(日) 10:13:40 ID:DBQ.Q1DraU
閑話休題。

ブルース・リーを崇拝する人に、「では、ブルース・リーはどうやってあの身体を作り上げたのか」と聞いても、
具体的には答えられない。
ただ漠然と「引き締まった柔軟な筋肉」という程度の認識しか持っていない。

実はブルース・リーも、ボディビルであの肉体を作り上げた。
アメリカから器具やマシンを取り寄せるのみならず、ボディビル雑誌も定期購読して、
ボディビルダーのトレーニングを熱心に研究していた。
そして、当時ボディビル界のスーパースターだったビル・パールや、売り出し中の新人ビルダーだった
アーノルド・シュワルツェネッガーらの写真を所持し、まるでアイドルのブロマイドでも見るような
憧憬のまなざしで見つめていたという親族の証言もある。

多くの人には、ブルース・リーといえば晩年の、諸事情により不本意ながら体重が50kg台まで落ちてしまった
ガリガリの姿の印象が強いため、「ボディビルダーの身体つきとは全然違うじゃないか」と言いたくなるかもしれないが、
実は最もビルドアップしていた時期には体重78kgに達していた。
実際には160cm台後半だったと言われる身長で80kg近い体重があれば、立派なビルダー体型である。

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029 2021/06/21(月) 14:47:54 ID:r/NzdYsS1.
昔リングスっていう
異種格闘技戦団体があって
プライドのベースになったが
今は体重の階級制が当たり前だけど
全試合無差別級でなw
170cm80キロと190cm100キロの試合が
ふつーにやっててな。
まあデカい方が有利なんだけど、
背が低くて軽い方が早くてスタミナがあると
デカい方の攻撃よけます
でやってた人はわかるけど空振りは
ガードされるよりスタミナ消費するから
大男のガス欠を待ってスパーんて倒すがあった

ちなみに打撃はなまじ威力があると
顔殴ると中手骨折る可能性が高いから
大人が素手でマウントパンチは出来ないし
カウンターで顔も手折れるぞ。
蹴りも下手に威力あると
ガードされると脛折ったり捻挫するし。

のでケンカは無差別級の柔道みたいになるから
上半身や大腿筋の出力が強い奴が勝つ理屈になるよ

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030 2021/07/02(金) 20:37:43 ID:aejKYS5ae.
筋トレで主に鍛えるのって
大胸筋 フックの筋肉
三角筋 もの投げる筋肉
僧帽筋 殴ったり引っ張ったりする筋肉
広背筋 僧帽筋と同じ
大腿筋 馬力筋

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031 2021/07/03(土) 09:59:33 ID:xIYalLZNxE
『格闘界ケンカ列伝』(データハウス社) P10~12 畑山隆則へのインタビューより

― いろんな格闘家たちに話を聞いていると、ケンカに役立つ格闘技としてボクシングが挙げられる事が多いんですが

畑山:俺は柔道とか空手だと思うんですけどねえ。やっぱり柔道とかの人は腕力強いじゃないですか。
   ケンカはやっぱり腕力がモノを言うと思うから。

― つまらない質問ですが、ケンカで日本一になるのとボクシングで世界チャンピオンになるのでは、どちらが厳しいでしょうか?

畑山:ケンカでしょ。だいいちボクシングはハンディがないですから。ケンカでチャンピオンになるっつったら、そりゃ大変なもんですよ。
   体重が10kg違ったらパンチも全然違いますからね。腕力も必要になってくるし…。ボクサーはコレ(腕力)ないやつ、本当に多いですよ。
   華奢じゃないですか、みんな。掴まれたら、ぶん殴られますよ。

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032 2021/07/07(水) 19:07:17 ID:vSMBeDjlWo
昔、通っていた大学で、空手部とラグビー部が揉めて集団乱闘になり、空手部員が全員ノバされた光景を見た。

素人の喧嘩では、小手先の格闘技を習得した人よりも、ラガーマンのようにウエイトで身体を大きくしたり
筋力を強化したりした人の方がはるかに有利なんだな…と実感した。

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033 2021/07/07(水) 21:46:30 ID:yo3AeliFfE
[YouTubeで再生]
BreakingDown全試合公開

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034 2021/07/09(金) 13:51:41 ID:PbPXUME.qA
畑山は打撃の試合よりケンカの方が過酷みたいにいってるが
俺は打撃の試合の方が過酷だと思う。
・出る奴がある程度以上強い
・続行不可以外止めてくれる前提がない
・グローブ着けてるから脳や目に後遺症出やすい

ケンカは倉庫の中に引き込むでしないと
警察飛んできて止めるからな
そんなどっちかが死ぬまでみたいなケンカってないよ
たいてい駅員や教師とかが止める前提がある

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035 2021/07/10(土) 19:40:32 ID:QjTwfSovvg
俺むかしケンカした時に
ケンカ続行が無理な打撃もらったことないけど
打撃の試合だとダメージがきつくて自分として
試合続行が難しくて一本負けはあったからな

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036 2021/07/22(木) 20:44:06 ID:pynq9gXW1s
プロレスのデスマッチファイターって喧嘩強いんじゃない?
物で叩かれるのなれてるし、刃物で身体切られてもその辺の奴より大丈夫だし。

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037 2021/08/03(火) 22:33:41 ID:CShd5.Ixt6
[YouTubeで再生]
竹原ブチギレ‼️煽り散らしたシバターをぶちのめす

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038 2021/08/03(火) 22:36:30 ID:CShd5.Ixt6
[YouTubeで再生]
竹原と総合でガチスパー!!

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040 2021/08/20(金) 11:59:18 ID:ZkXMC4Ixas
ボディビルで鍛え上げられた分厚い筋肉を見れば、相当な突きや蹴りをかましても効かないだろうって分かるはず。
だからどんな格闘家でも、簡単にボディビルダーを倒すことは出来ないさ。
しかしそういう場合は顔や急所を狙うのさ。
バキでもやっているだろ。
どんな奴でも目を突かれて、キンテキされたらダウンするさ。

逆にボディビルダーは力は凄いだろうけど、突きや蹴り、そして防御などの技を習っているわけではないので、
格闘技をまともに学んでいる人からすると、攻撃されても大概避けられるだろ。

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041 2021/08/31(火) 12:41:34 ID:hh3Uv3SWaM
>>1格闘は格闘家が強いだろうし、
水泳は水泳選手が上手いだろうし、
野球は野球選手が上手い。

必ずこんなこというバカがでてくるのは何故だろう。

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042 2021/09/29(水) 19:54:01 ID:zGjNlNBBaw
[YouTubeで再生]
Breaking Down第2回大会全試合公開

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043 2021/10/22(金) 01:56:44 ID:gBZKqgmsYE
スレの答えはここ(>>5)でとっくに出ているので、そのことは
良いとして。「柔よく剛を制す」、言うは易く行うは極めて難し。
さて、左のちょいイケメンの筋肉ムキムキはだれでしょう。
ボディービルとかは、普及は愚か存在を知る人も稀な時代の
柔道家です。


(答え)https://www.youtube.com/watch?v=1ye5DC7sVT...
掛かり稽古なるものは、乱取り(本気で技の応酬を繰り出す稽古)とは
程遠い、殆ど演武に近いものですが。それでも枯れ細った老体が巨漢を
投げ千切る様は圧巻。

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044 2021/11/08(月) 22:54:09 ID:Wn5g328vtU
◆三船久蔵vs木村正彦
史上最強の柔道家は、三船(>>43)ではなく木村正彦(左写真)
であることは疑いのない事実だと思われますが。三船にあって
木村に欠けるもの、それは知略、智謀。例えば、こんな逸話。

若きころ(幼年だったか?)山中で賊に会い、金を出せと
脅された三船は、懐から財布を放り投げた。賊が財布を拾
おうとして腰をかがめた刹那、後ろから崖下へ蹴り落した。

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045 2021/11/25(木) 06:04:29 ID:8k.nt1vXIY
木村正彦、おそらく30代後半、格闘家としては最晩年のころの
写真だと思われます。気になるバーベルの重さ、250キロとい
う説もありますが、正確な数字は不明です。200キロ位はあり
そうな感じもしますが。ちなみに、木村全盛期の体重は85キロ
前後です。
◆参考映像(格闘家 VS ボディビルダー、矢地祐介・サイヤマングレート&コアラ小嵐)
 https://www.youtube.com/watch?v=XBsE6kpBnP...

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046 2021/11/26(金) 15:42:31 ID:rxkL/5iuSs
ボディビルダーが力士に挑んで放り投げられてるし

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047 2021/11/29(月) 08:45:16 ID:MwQ.pcIOgY
拓殖大学時代の木村政彦。写真を眺めるだけで、
いわゆる浩然の気が養われるような気がします。

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048 2022/08/29(月) 17:35:39 ID:UDyUET4956
この動画を見てもらえば一目瞭然だね。

https://youtu.be/BgIr8bNR4d...

合気道だが、合気だけでなくあらゆる武術は「技」だから、力は必要としないと言う。
俺も某武術を学んでいるが、力はいらないと言われるし、力を入れたら怒られる。
無駄な力を入れたり、無駄な動きをすると疲れるからね。
基本的に疲れたら駄目だと教えられている。

力任せで攻めてくるのは下手糞だということ。

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049 2022/08/30(火) 12:26:38 ID:bDQegig.4Y
>>7)この動画を見ても分かるように、ボディービルダーが
格闘家に敵わないのは明々白々。で、その理由は2つある。一
つはテクニック。特に打撃の場合に顕著かもしれないが、蹴り
やパンチを入れる、或いはかわす反射能力と技術に著しい差が
あるということ。もう一つは、筋トレで培われる筋力と実践で
必要とされる筋力が必ずしもイコールではないという点。もち
ろん交わる部分もあるが、完全に一致するという分けではない。
一つの例を挙げれば、筋肉の鎧を身にまとった清原選手が、そ
の筋肉に見合っただけのホームランを量産できなかったという
事実がある。

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051 2022/08/30(火) 17:00:14 ID:mbQBiuLbY2
いくら筋肉の鎧を纏っていても、急所をつけば良い
全身にいくらでも急所なんてあるからな
筋肉なんてあっても、本当の武術を得ている奴には全く敵わないよ
世界各国にある武術は、基本的には相手をぶち殺すためにあるからね
便宜上「倒す」と言っているが、本質は「殺す」が目的

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052 2022/10/16(日) 11:34:44 ID:CG9IcDkuZg
ボブ・サップはホーストに勝ってるからね。
どんなルール化によっても違うし、
最終的な答えは買った奴が強い。

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055 2023/02/18(土) 20:17:53 ID:ZV2XjfYnas
●若木竹丸(ボディビルダー)

虚弱体質だった若木は、中学一年生の時に、上級生に虐められたのをきっかけとして肉体を鍛え始める。
1928年、17歳の時に神田の古本屋で偶然見つけた、講道館柔道の創始者嘉納治五郎によって翻訳され
日本に紹介されていたユージン・サンドウの書物に感銘を受け、より本格的な鍛錬を行うようになる。

猛トレーニングで見る見るうちに力をつけていった若木は、まず、相撲で非凡な力を発揮した。
サンドウの伝記と出会ってから一年半が経った頃、相撲部に入り、国技館で行われた関東学生相撲大会に出場した。
ここで、若木はトレーニングの成果である怪力を遺憾なく発揮し、決勝まで勝ち進んだ。
決勝では、対戦相手を素首落としではたいたものの、勇み足で自分の足がわずかに俵から出てしまい準優勝となった。

1938年、『怪力法並に肉体改造体力増進法』を出版。
大山倍達や木村政彦など、多くの格闘家、武道家に多大な影響を与えると供にウエイトトレーニングの指導を行なった。
このことはノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(増田俊也)に詳述されている。
ちなみに初めて若木に師事した武道家は、村田与吉という柔道家だということも増田が紹介している。

身長162cm、体重69kg、胸囲132cm、上腕51cm。
ベンチプレスの自己最高記録は約228kg。フロアープレス(寝差し)の自己最高記録は、約300kg以上。
その他機関車の車輪(200kg以上)をベンチプレスで上げるなどの怪力を新聞などで紹介される。

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056 2023/02/18(土) 20:22:56 ID:ZV2XjfYnas
・無段にもかかわらず、講道館へ昇段審査を受けに行く。「四段を何人倒せば五段をもらえますか?」と尋ねるが、
 初段から取るように諭される。応対に出た柔道家達は、若木の鍛え上げられた肉体に驚きを隠せなかったらしい。
 ちなみに、柔道四段の弟子を腕力だけで振り回すことができ、乱取りで負けたことはなかった。

・ボクシングジムへ体験入門した際には、徐廷権や渡辺勇次郎とスパーリングして勝ってしまう。

・武装した与太者との闘いでは、怪力で絞め殺してしまうも(ヘッドロックで頭蓋骨が割れ脳味噌が飛び出た)、
 正当防衛となり無罪。

・当時の腕相撲の全日本王者と腕相撲で対戦し、ハンディを与えるために相手の手首を持ったにもかかわらず、
 軽く捻るだけで勝ってしまう。自分にとっては余技に過ぎない腕相撲で、その道に人生を賭ける全日本王者を
 倒してしまった事に申し訳なさを感じ、以後は腕相撲の場に姿を見せなくなった。

並居る怪力自慢や格闘技の猛者達をして、こんな事が現実に有り得るのかと目を疑いたくなるほどの超絶的な
パワーを有していた若木は、格闘技の素人であったにも関わらず、多くの一流格闘家達から恐れられていた。

若木の存在は、格闘技術というものが、根本的な身体能力の上に初めて成り立つものであるという事を世に
知らしめたのかも知れない。

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057 2023/02/19(日) 09:00:55 ID:YZB5XnMVG2
>>52
ルールに左右される部分は非常に大きいだろうね。

極真の試合なんか見ると、筋肉を鍛えている者同士ならば、顔面と金的以外の部位であれば、
いくら殴られても蹴られても、なかなか倒れないことが分かる。
空手家の拳足の攻撃力をもってしてもね。「一撃必殺」など夢のまた夢。

極真カラテの「手による顔面攻撃禁止」というルールに飽き足らず大道塾を創設した東孝も、
「極真ルールの大会ならば、ボディビルダーが出場しても結構勝ち上がれるんじゃないか」
と語っていたが、極真全日本大会優勝者の言葉だけに信憑性がある。

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058 2023/02/19(日) 09:33:41 ID:YZB5XnMVG2
パワーリフティング世界チャンピオンになった三土手大介は、幼少の頃から太っていて、
体重も重いが筋力も強く、バク転なども軽々とこなせる「動けるデブ」だった。

小4から極真カラテを習い始め、補強のため中学からウエイトトレーニングを開始したことで、
体重と筋力は更に増大した。

二十歳の時にパワーリフティングの全日本選手権で優勝したため、二つの競技を天秤にかけて、
パワーリフティングの方がより上を狙えそうだと思い、そちらに集中するために空手はやめたが、
高校生の頃に出た空手の試合では、相手選手の攻撃を捌きもせずに身体で受けながら前進して追いつめ、
無造作に下突きを一発腹に食らわしたら、相手は悶絶してKO勝ち。
他の高校生選手とは圧倒的な体格・筋力差があったため、「技なんか必要なかった」らしい。

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